木はどうなる?
「木」の場合はtallですね。
木そのものはtallですが、木に登ればhighになるわけです。
それから、植木屋さんに「あの木のあの枝の部分を切ってほしい」という場合、木についている枝となると、これはhighになるんです。
つまり、tallとhighのちがいは、地面からの「高さ」を問題にするか、あるいは、その物の位置を問題にするかにあるのです。
岩垣:おもしろいですね。
次でもまぎらわしい形容詞について考えてみましょう。
これまでそれほどこういった形容詞について考える事はなかったのですが、たしかに突き詰めて考えると、日本語で同じ表現でも英語では違った表現があったことに気付きました。
・・・こういったことを知るとまた、奥が深いな、と思います。
できるだけ、英語は楽しく勉強していきたいな、と思います。